ビットコインを買ったり売ったり使ったりするのには、「ビットコインウォレット」が必要です!

つまり、ビットコイン専用の財布です。

写真のイメージはモバイルウォレット!
スマホ上のウォレットです。

 

このウォレットはスマホだけではありません!

 

他にどんな種類のウォレットがあるんでしょう?

それぞれの特徴や使い方は?

そして、実店舗での使い方は?

 

概要を解説していきます!

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 ビットコインウォレットの種類と比較!

ビットコインは「仮想通貨」なので、お札やコインなどの現物はありません。
PC、Web、スマホ、紙、端末機器などで保有・管理・運用します。

ビットコインの運用にはウオレット(財布)と呼ばれるものを使います。

ウオレット(財布)の種類は大きく分けて下記の5つです!

それぞれの概念や特徴をまとめてみました。
われわれ定年後の年金族は、少額の「デスクトップ」「ウェブ」「モバイル」当たりを持つのがいいと思います。
このサイトでは、各々の詳細には触れません。
取り敢えず、ビットコインの所有者になって実感する事をおすすめします。

ビットコインが使える店舗と使い方実践編!

まず、ビットコインが使える店舗はどのくらいあるんでしょうか?

ビットコインの利用者は世界で2,000万人に膨らんできています。

ビットコインが使えるお店も世界中に広がっており、日本では2016年末で4200店を超えております。

今もドンドン増えています!
日本で使えるお店は「通信販売」や「実店舗」です。

通販では「DMM.com」などの総合サイトから家電・AV、ファッション、食品、日用雑貨、ヘルス・ビューティなどいろんなジャンルが揃っています。

店舗では、飲食店、エステ、クリニック、美容室、歯科医院、外国語学校、法律事務所、不動産会社、薬局、レンタカーなど多種多様です。

 

広がりの背景として、外国人対応・ビットコインの国内普及・スマホの普及・店舗の手数料が不要、などがあげられています。

今後東京オリンピック・パラリンピック向けに急速に広がることは確実です。

あなたの周りにも徐々に増えてきているんです。

 

それでは、ビットコインの使い方実践編です!

実際にビットコインを店舗で使ってみました!

2017年4月7日から導入に踏み切ったビックカメラ有楽町店でご紹介します。

支払いに使うのは“モバイルウオレット=スマホ”です。

商品代金の支払いは各階のビットコイン専用レジとなります。

お店の方から示されるQRコードをスマホの専用アプリで読み取ります。
(アプリ「bitFlyerウオレット」は事前に入れておきます)

スマホの画面に日本円に相当するビットコインの値が示されます。

金額を確認して【支払う】ボタンを押します。

これで、完了です。

意外と簡単です。

注意点としては、決済制限があることです。
会計1回あたり10万円相当のビットコインまでです。

ちなみに、ビックカメラポイントも現金支払いと同じでした。

 

ビットコインを使う場合の留意点やメリットは?

「ビットコイン」を使う場合の留意点やメリットにも触れておきます。

ビットコインの使い方は買い物や飲食の支払いだけではありません。
代表的な使い方は以下の通りです。

  1. 買い物や飲食での代金支払いに使う。
  2. 取引所でトレードする。
  3. ビットコインデビットカードのサービスを利用する。
  4. 個人間で送金や入金をする。
  5. 寄付や募金に使う。

実通貨での使い方と似通っていますが、大きな違いがあります。

「2.取引所でトレードする」とありますが、まさにトレードがキーワードです。

ビットコインには相場があります。価格の変動です。

日本の通貨では、1万円で1万円分の買い物ができたり、1万円分の食事ができます。
ところが、ビットコインは相場で動くので1万円を下回ったり上回ったりします。

つまり、支払金額が変動します。
得するケースや損するケースが常に起きてしまいます。

これは大きい留意点です!

 

「4.個人間で送金や入金をする」は大きなメリットです!

日本の通貨では、個人間のお金のやり取りは直接現金の手渡しか口座を介して行います。
ところが、ビットコインは口座が無いので直接PCやスマホなどを介しての送金・入金ができます。

時間も曜日も関係ありません。いつでもどこでもできます。
特に海外だと手数料も断然格安です。

これは、うれしいメリットです。

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まとめ

いかがでしたか?

ビットコインウォレットの種類と比較!使える実店舗と使い方実践編!

「ビットコインウォレット」を中心に概要を説明しました。

仮想通貨だけに実態はつかみにくいですが、ビットコインはこれからの重要なキーワードです。

先ずは「ビットコインウォレット」を所有するところから入っていきましょう!

脳内活性にもつながります。

又、ビットコインの現状や資産運用はこちらからご確認ください。

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