「中古一戸建てリフォームのトラブル回避 失敗しない業者選び」シリーズ第20弾!

第19弾では中古一戸建てをリフォームする際に気を付けたい近隣住民とのトラブル!!」についてご紹介しました。

トラブルの原因は「工事の騒音」「塗装のニオイ」「解体時のホコリ」「工事の車の路上駐車」などがあることを知りました。

また、その予防策も学びました。

今回は「中古一戸建てリフォーム 失敗しない為に事前に知っておきたいこと!」を紹介します。

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はじめに

形あるものはいつか壊れます。ほんの小さなヒビや不具合が、故障や大きな損壊の原因となります。ですから、家のリフォームは必須です。

リフォームを、いつ、なぜするのかというのは大きな問題です。「いつ」「なぜ」を知らないなら、悪質な業者に言われるがまま、必要のないリフォームを行う羽目になりかねません。

リフォームは「いつ」また「なぜ」行う?

家は年数がたつうちに老朽化し、リフォームが必要になります。中古一戸建て住宅をリフォームするタイミングと目的は、

  1. 老朽化と故障(外壁のひび、土台のコンクリートの亀裂、水回りの水漏れ、雨漏りなど)
  2. メンテナンス(外壁の塗装、クロスの張替え、屋根の葺き替えなど)
  3. 生活スタイルの変化(子供部屋や書斎を作る、バリアフリーにするなど)
  4. 生活をより快適に便利にする(システムキッチン導入、床暖房の設置、オール電化住宅への変更など)

といった目的・タイミングに分けることができます。

リフォームにはお金がかかりますから、どのタイミングでリフォームが必要になるか、あらかじめ人生設計の中に組み込んでおきましょう。

家は、購入したらそれで終わり、というわけにはいきません。5年後、10年後にどんなリフォームが必要になるかを計画して、準備しておきましょう。

リフォームが必要になる時期

どれほどの期間で、どんなリフォームが必要になるかということは専門家でもなければ知ることは非常に困難です。以下は新築一戸建てのケースですが、中古住宅でも参考にできます。

  • 築5年:クロスの張替えなどのメンテナンスなど。
  • 築10年:キッチンやトイレ、洗面所、浴室など水回りの補修など。
  • 築15年:家の土台のチェック、雨どいの補修、洗面台など水回りの取り替え、建具の入れ替えなど。
  • 築20年:塗装替え、目地のうち変え(サッシやサイディングの継ぎ目などの隙間を埋める)など。

これらは目安ですので、ご自分の家の状況を考えてリフォームしてください。

乾燥している地域よりも、海に近く湿度が高い地方の方が、リフォームが早く必要になるなど、環境によってリフォームに適したタイミングは異なります。

木造住宅は上手にメンテンナンスし、リフォームさえすれば、約80~100年は住み続けられると言われています。リフォームだけではなく、普段から掃除をし、家を清潔に保つ努力も必要です。

フローリングは年に2回ワックスがけしましょう。大掃除の時期には、掃除だけでなく、家の点検も行いましょう。

 

次は中古一戸建てのリフォームは地元の実力のある工務店がおすすめ!です。

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