湯快リゾート九州2番目の「湯快リゾート 平戸千里ヶ浜温泉 ホテル蘭風」 が6月9日(金)にオープンしました!

早速、オープン3日後の6月11日(日)~12日(月)に1泊2日で行って来ました。

私の満足度は85点!

満足度について、これから計画しておられる方へ私の体験記でお知らせします。

参考になれば幸いです!

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「ホテル蘭風」選んだ経緯と体験報告!

「ホテル蘭風」の体験記に入る前に、今回の小旅行について説明しておきます。

今回の「ホテル蘭風」宿泊は定年退職のちょっとしたご褒美として思い立ちました。

直接のきっかけは新聞広告とTVCMでした。

日本の温泉を身近にする湯快リゾート!
リーズナブルな価格帯で人気の温泉ホテルが
九州で2番目に平戸千里ヶ浜ににオープン!

 

この広告をみて、家内に持ちかけ「行こう!」となりました。

ちょうど家内の友達(女性)も近くにいて親しくしていたので、一緒に行くことになりました。

車で福岡を午前9時半頃に出発し、西九州道経由で向かいました。
途中に休憩を入れながら唐津~伊万里~松浦~田平を経由し、平戸には12時頃つきました。

 

平戸では港の「観光案内所」でいろんなパンフレットを手に入れ、近くの食堂で「平戸ちゃんぽん」を食べました。

案内所には「ホテル蘭風」のパンフレットも有ったので手に入れておきました。実はこのパンフレットが後で役に立ったんです!
そのことは後で・・・・。。

さて、「ホテル蘭風」に入るのは早いので、食堂の親父さんに観光スポットをお聞きしました。

港の近くだと「平戸オランダ商館」「平戸ザビエル記念教会」「松浦資料博物館」「平戸城」「寺院と教会の見える風景」、遠くだと「生月島の風景」が良いと教えてもらいました。

時間的に全部は見れませんでしたが、「平戸オランダ商館」「平戸ザビエル記念教会」と「生月島」は行けました。堪能しました。

特に「生月島」は車で行ける日本最西端の島で、先端の大バエ灯台と塩俵の断崖は絶品でした。クジラの展示館「島の館」も興味深い場所でした。

丁度良い時間になったので、生月島から橋を渡り平戸島に戻り「ホテル蘭風」を目指しました。

湯快リゾート「ホテル蘭風」の満足度=良かった点!

良かった点ーその1 → 従業員の方の応対がとても丁寧で親切でした。

車で「ホテル蘭風」に着いたのは午後4時半頃でした。国道から折れて少し坂を上がったところにホテル玄関がありました。

玄関口へ向かう手前でホテルの方が車に近づいて来られました。

「あいにく車が一杯で第一駐車場へのご移動をお願いします」
「第一駐車場はすぐ近くで、坂を少し降りたところです」

確かに玄関前のスペースは満杯。そこから見える「第二駐車場」も一杯、第三駐車場は上の方にあるようでしたが見えません。
第一駐車場はホテルへ上がる坂道の途中にありました。

私の経験では駐車場が満杯の時にどこに停めてよいかわからずに困った事がたくさんありました。
困ってよくフロントまで聞きに行ったものです。

 

又、フロントや客室リメークやレストランのかたがたの応対も良かったです。

フロントでは、部屋・風呂・食事とかの説明を丁寧にして頂けました。
声も明るくはっきり出ていました。

レストランではボンベの交換も手際よく、テーブルの片付けもすぐやって頂きました。

オープン間もない事もあって慣れないせいか少し緊張されている方もいらっしゃいましたが、それが好印象でした。

 

良かった点ーその2 → 料理の種類が多く満足でした。

食事は夕食と朝食が同じレストランでバイキング形式です。

夕食は17:00から21:00までです。
時間制で我々は18:30~20:00までの1時間半でした。

私はひと風呂浴びた浴衣姿で時間より5分ほど過ぎて行きました。
すでにテーブルは満席状態で、空いているテーブルを見つけて陣取りました。

テーブルの中央には四角いガスコンロが置かれており、どうやらここでバーベキューをやるらしい。

料理の種類は多くありました。

刺し身、天ぷら、寿司、サラダ、魚、肉、野菜、麺類、椀物、揚げ物、スープ、果物、各種デザートなどなど

飲み物はソフトドリンク無料、アルコール類は飲み放題  1,500円/人 でした。

湯快リゾートでは9つに分かれたプレートが用意されているので、好きな料理を小分けして盛ります。

 

メインのバーベキューは肉・ソーセージ・エビ・貝、野菜をテーブルの上で焼きます。

食べるのに夢中で肉焼きの写真を撮り忘れました。
この写真は食事終盤です。
もう少し丁寧に並べるときれいでしたが・・・・

 

兎に角、食べすぎてお腹はパンパン!

別腹と挑戦した最後のソフトクリームは余計でした(笑)

 

朝食は朝7:00から10:00です。

朝食会場には7時ちょっと前に行きました。すでに皆さんが並んでいました。
少し待って7時ジャストにレストランが開きました。

列をなしていた皆さんと一緒にはいり、いつもの通り最初に席を確保します。
それから、トレー片手に料理確保です。

メニューは夕食とは違っていましたが、種類は豊富でした。

和食・洋食はもちろんですが、ご当地名物のうどんや生身のアジも有りました。
生身のアジはテーブルのガスコンロで焼いて食べました。

私は和洋折衷の朝食でした。パンもクロワッサンが美味しかったです。

最後はコーヒーと果物でしめ、朝食も満足の食べ過ぎでした(笑)

良かった点ーその3 → 部屋が広く快適でした。それに新品!

部屋はスタンダードタイプを申し込みました。

案内されたのは別館の822号室 。
手前にベッドが2つ、奥に畳の部屋と小部屋。窓の外は日本庭園でした。

部屋に入った瞬間に、満足しました。
広くて新しくて庭もいい!※本館はリニューアルの様ですが、別館は新築でした。

本館は海に面していますが、別館は 山側です。
眺望は有りませんでしたが、庭がきれいで帳消しです。

良かった点ーその4 → 温泉は浴槽の種類が多く展望露天風呂がサイコー!

温泉には3回入りました。夕食前と寝る前と朝食前です。

浴場は2ヶ所有り、25:00~26:00で男女を入れ替えます。その時間帯は入れませんが、それ以外は入れます。

2ヶ所それぞれ露天風呂が充実していました。

1ヶ所には展望露天風呂が有りました。


私は2回目23時頃行ったのですが、展望露天風呂は一人きりでしたのでゆっくり小一時間浸かりました。
ちょうどお月さまが薄い雲の向こうに見えていて風情満点でした。昼間だと海が見えます。

他にも一人用の五右衛門風呂が2個ありました。
もちろんサウナも水風呂もありました。
屋内風呂もありました。

尚、日帰り入浴プランもあり、500円/人でOKです。

良かった点ーその5 → 温泉卓球もみんなで楽しみました!

私たちは夕食後に卓球コーナーで楽しみました。

卓球台は3台。シェークハンドのラケットとピン球が用意されていました。
30分毎の予約制です。もちろん無料。

ラケットは表面ラバーがツルツルなので、本格的にやっている方には物足りない感じです。
温泉卓球なので、和気あいあいが1番。そこはガマンしてください。

私も2人相手にやっていたのですが、外で掛け声をかける人がいたので呼び込み4人でやりました。

私の連れたちは最初卓球に渋っていたのですが、やり始めると大きな声ではしゃいでいました。

やはり、温泉卓球はいいですね!

湯快リゾート「ホテル蘭風」の惜しい点!

惜しい点はチェックイン時でした。

午後5時前にチェックインしたのですが、部屋に入れなかった事です。

実は部屋の掃除が間に合っていなかったんです。

この日は日曜日でした。前日の土曜日宿泊客が多かったんでしょう。

オープンして最初の休日!
更に「ホテル蘭風」のチェックアウトは12時までOK!
そして、まだ慣れない従業員の作業!

こんな条件が重なり、部屋の明け渡しが遅れてしまったようです。

ロビーには部屋に入れないお客さんが多くいらっしゃって、2時間以上も待ったお客さんが文句をいう場面もありました。

 

後から、ホテル側では迷惑をかけたお客様の部屋の前に「2リットル天然水」をケース単位で置きまわりました。
付箋で「ご迷惑をおかけいたしました。ご自由にお使いください」と書かれていました。

私的には「しょうがない事」と同情しますが、やはり客商売なので満足度はマイナス15点としました。

そういう訳で私の満足度は85点でした。

 

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まとめ

如何でしたか?

体験談を紹介しました。参考になったでしょうか?

 

ところで、ホテル蘭風のホームページには3つの特長が載っています。

①110種以上の和洋中バイキングと国産牛焼肉・海鮮バーベキュー

②西九州最大級の広さを誇る露天風呂でゆったり

③眺望抜群のお部屋でリゾート満喫!

確かにこのサービスで「1泊2食7,500円から」はとてもリーズナブルです。

他に入湯税や休日割増は付きますが、われわれ年金生活者にとっては朗報です。

もちろん若い世代にとっても朗報の様です館内施設では、キッズコーナーも充実していました。

広いスペースに大型遊具が設置されていました。
子供たちがお母さんたちと楽しそうに遊んでいました。
そうそう、平戸の観光案内所でもらったパンフレットで得したことも書き添えます。
「ホテル蘭風」のパンフレットの中にお得クーポンがありました。
オープン記念の割引クーポン(1人500円引き)でした。

われわれ一行は3人だったので、計1,500円の割引が適用されました。
思いもよらないラッキーで、この浮いたお金でお土産を買いました。

現役時代は日曜日宿泊って不可能でしたが、やはり定年特権は良いですね。

自分の時間が自由に作れます。自由に使えます。

これからもお得情報を見つけて楽しい旅行をしたいと思います。

            定年 バンザイ!

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