「中古一戸建てリフォームのトラブル回避 失敗しない業者選び」シリーズ第17弾!

第16弾では「中古一戸建てのリフォーム業者 5つの代表的な種類があります!」についてご紹介しました。

  1. 大手ハウスメーカー
  2. 設備工事会社
  3. 工務店
  4. 建築設計事務所
  5. ホームセンター

それぞれの特長をご紹介しました。

 

今回は「中古一戸建て住宅のリフォーム 飛び込みセールス業者に依頼すべき?」を紹介します。

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はじめに

営業の基本は飛び込みセールスです。

営業マンのセールストークにのせられ、思わず買うつもりのなかった商品を購入してしまったという経験はありませんか?

訪問セールスを行うリフォーム業者は信頼できるのでしょうか?

訪問セールスを行う業者に中古一戸建てリフォームを頼むべきか?

訪問販売そのものはセールスの基本ですから、訪問販売そのものについて批評することはできません。

ただ、リフォーム業界に限っていえば、訪問販売を行う業者を信用することはできません。

現に、訪問セールスを行っているリフォーム業者に関するクレームは年々増えていく一方です。

強引に契約させられたり、契約内容と実際の工事内容が違ったり、見積もり額と請求額が大幅に違ったり…

とリフォーム業者に対するクレームに事欠きません。

なかには詐欺まがいの悪質な業者が存在することも事実です。リフォームは高額な買い物ですから、ぜひ慎重に決めていただきたいものです。

訪問セールスを行う業者のセールスの手法は?

訪問セールスを行う業者

  • 「今なら屋根の無料点検を行っています」
  • 「ご近所の○○さんのお宅で床下の点検を行うので一緒にいかがですか」
  • 「近くで工事しているのですが、外からお宅の屋根を見たらずれているみたいです」

などと言って入り込みます。

業者を家に上げてしまったら、断るのはなかなか困難です。

ピンポーンとリフォーム業者がやってきたら、すぐに断りましょう。

訪問セールスを行う業者の手口は大きく分けて2つあります。

まず一つ目は「不安をあおる」方法です。

家の点検をお願いすると、たいていは「屋根の瓦が外れているので、このままでは雨漏りしてしまう」「風呂場の土台が腐っていて、このままでは家が倒壊してしまう」と不安をあおります。

営業マンの中には、「ビデオで撮影したので、直接見てください」と言って画像を見せて信用させようとする人もいます。ですが、画像や映像は、ほかの家のものかもしれませんから、写真や録画をそのまま100%信じることはできません。

 

二つ目は「お得感を演出」するという手法です。

「今日中に契約すれば〇%引きにします」「今なら近所で工事しているから特別に安くします」などとお得であることを強調します。こうした業者は、契約を急がせますから要注意です。

 

訪問セールスに来た営業マンのセールストークがどんなに巧みでも契約を急がず、信頼できる業者か、まずは調べてみましょう。

 

次は、中古一戸建て住宅のリフォーム!チラシ広告は信用できるか?」です。

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