今回の台北旅行はざっくりとした旅行プランで始まりました。下調べが足らずいろんな失敗もありましたが、なんとか無事帰国できました。

そんなドタバタ旅行記「初めての3泊4日台北個人旅行体験記」はこの6回目で最終回を迎えます。

1回目は・・・移動手段はMRT・タクシー?

2回目は・・・中国の宝物がなぜ台北故宮博物院に?

3回目は・・・台北101はくもりでも登れない?

4回目は・・・台北駅の出来事と九份で意外なもの発見!

5回目は・・・小籠包、マンゴーかき氷、胡椒餅がオススメ!

これらのブログを書けるぐらい下調べが出来ていれば、また違った体験記となっていました。でも、それなりに満足できました。

それでは、過去5回の体験記以外のことごとをご紹介します。これから初めて台北に行かれる方の参考になれば幸いです!

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台湾といったら「足ツボマッサージ」は欠かせません!

足ツボマッサージは最初から最終日の予定に入れていました。最終日というのがミソで、疲れのピークにあわせたつもりでした。

ところが、実際は2日目に足ツボマッサージにかかることになってしまいました。

この2日目は、くもりの「台北101」から雨の「九份」へと格好強行スケジュールでした。スマホの歩数計では2万6000歩を示してました。

われわれは「九份」から台北駅に帰りましたが、西口の降りた処で最初に見た「足つぼマッサージ」屋さんに吸い込まれるように入ってしまいました。時間は午後の5時半頃でした。

そこは地元の人が利用するような庶民的な店でした。ゆったりとしたマッサージチェアが6個ほどありました。幸い入った時は他のお客さんがいなくて、3人仲良く隣同士でマッサージを受けました。

最初、足湯の状態で肩を揉んでくれました。それから、足ツボ・ふくらはぎ・膝・太ももへと進みます。私は足裏と指を揉んでもらった時に、時々痛みがありました。痛いのは体の不調だそうです。

マッサージをしてくれたのはいずれも中年の女性でした。ビニールの手袋をして、なにやら白い液体(液体クリームか?)を足にかけながら手際よくマッサージしてくれました。じょうずでした。時間は40分きっかり。料金は400元(1,600円)です。

ガイドブックを見てみると、同じコースで800元(3,200円)~1000元(4,000円)でした。ガイドブックでは、日本語スタッフがいたりちょっと高級な店を紹介しているのでしょう。

最後に「足ツボマッサージの心得4ケ条」をご紹介します。

  1. 食後最低1時間たってからすること
  2. 飲酒後は控えること
  3. 生理中期間中はできれば避けること
  4. マッサージの後は水分をたっぷりとること

チャイナエアラインの機内食

今回、福岡ー台北の往復は「チャイナエアライン」のエコノミークラスを利用しました。

この写真は帰り(台北→福岡)の機内食です。メインがチキンと豚肉の2択で、これは豚肉の方です。

機内食によっては残すほどまずいものも有りますが、今回は行きも帰りもマーマーでした。※行きは、いつもの様に撮り忘れました?!

さて、行きの食事時のエピソードを一つご披露致します。言葉の問題です!

食事を運んでくださったCAさんが英語で飲み物は何にするか聞いて来ました。隣りに座っていた私の相棒がオレンジジュースをたのみました。次は私の番です。

私もオレンジジュースが欲しかったので、英語で「ミーツー」と言うと、笑顔でOK! 私の英語が通じた!海外旅行らしいなと一瞬うれしくなりました。

ところが出てきたのは、なんと「水」でした。シャイな私はそのまま「サンキュー」といって受け取ってしまいました?!? これからは、発音を勉強します!

こんなささいな事ですが、これも旅の面白さですね。

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行程のビフォー・アフター


今回の台北はオーダーメイドの「個人旅行」でした。団体ツアーでなかったので、全部お手製です。

この二つの表はスケジュールのプラン」「結果」を示しています。

比較すると、行った場所は大きく違っていませんが、日時が大きく変わりました。

変わった理由は、天候・時間配分・疲れ具合などです。

特に「故宮博物院」を3日目に変えたのは良い判断でした。ゆっくり秘宝が見れました。

足つぼマッサージの前倒しも正解でした。おかげで3日目が疲れなく回れました。

まとめ

「初めての3泊4日台北個人旅体験記」はいかがでしたでしょうか?

参考になる部分が有ったでしょうか?

今回の旅行は、定年後初めての海外旅行でした。

念願の「故宮博物院」にも行けました。おいしい「小籠包」も食べました。同一ホテルで3泊、身軽で動き回れました。

そんな楽しい家族旅行でした。

体が元気なうちにまたどこかへ行こうと思います。

お付き合い下さり、ありがとうございました。

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