「中古一戸建てリフォームのトラブル回避 失敗しない業者選び」シリーズ第16弾!

第15弾では「中古一戸建てリフォーム  こんな業者は選んではいけない!」についてご紹介しました。

①相場よりも安すぎる業者には注意!

②契約を急かせる業者には注意!

③業界団体に加入していない業者には注意!

今回は「中古一戸建てのリフォーム業者 5つの代表的な種類があります!」を紹介します。

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はじめに

初めてのリフォームはいろいろ不安になります。失敗を防ぐために、まずは情報収集が必要です。中古一戸建てのリフォームをするなら、どんな業者に頼めばいいのでしょうか?業者の種類をまとめてみました。

大手ハウスメーカー

住宅メーカーのほとんどは、新築住宅の建設だけでなくリフォームも行っています。大手ハウスメーカーにリフォームを依頼するメリットは、施工後の自主検査、クレーム対応、アフターフォローが充実している点です。

デザインや設計の面でも、大手のメーカーは独立した専門の部署を持っているので安心です。もちろん、大手だからと言って問題がないわけではなく、担当者によるところが大きいので、信頼できる担当者かどうか見極めましょう。

デメリットは、直接施工するのではなく下請けに受注するので、その分料金が高くなるということでしょう。また、下請けの技術力によってもリフォーム工事には差が出るかもしれません。

設備工事会社

水道・ガス・電機などの改修工事、ガスからIHへの切り替えなどは設備会社が請け負っています。

専門分野ですから、設備機器を割安で仕入れられるというメリットがありますが、すべてのメーカーを取り扱っているわけではありません。使用したいメーカーを取り扱っているか事前に確認する必要があります。

工務店

工務店は建設業なので、新築だけでなくリフォームも請け負っています。自社で施工を行う場合もあれば、設計は他の事務所に発注するなど様々な形態があります。

ハウスメーカーや、設備メーカーからの受注を受けているケースも多く、大手住宅メーカーに発注しても、施工するのは地元の工務店ということはよくあります。

地域に密着していて、腕の良い職人さんを抱えている工務店が多いので、地元で評判を聞いて探してみるといいでしょう。

建築設計事務所

多くの設計事務所では、リフォームの設計プランも請け負います。デザインを重視したい、高齢者・障碍者向けにリフォームしたいといった場合は、デザインや機能を十分に考えて納得のいくリフォームをしてくれるでしょう。

設計料が必要になること、また実際にリフォームの施工は業者へ発注されるため少々割高になるというデメリットがあります。

ホームセンター

ホームセンターでもリフォームを請け負っています。中にはリフォーム業者専門の部署があり実績を積んでいることがあります。洗面台やトイレ、クロスなど商品の在庫が豊富というメリットがあります。

技術力はホームセンターによって差があるので、事前打ち合わせは入念に行うとよいでしょう。

 

次は「飛び込み訪問セールス業者に中古一戸建て住宅のリフォームを依頼すべき?」です。

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