このブログのテーマは「ピンピンコロリで80歳超え!」です。

私が思う「ピンピン」は「寝たきり」でなく、この写真のように自分の足でしっかり歩いている姿です。

私も定年を期に、半年前から毎日歩いています。

そんな折、朝刊でウォーキングの記事を見つけました。

「目指せ! 1日8000歩20分」

専門家(東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室長の青柳さん)の話を紹介しています。

その記事をご紹介しながら、私のこれからのウォーキングを考えてみます。

 

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私のウォーキングは効果的?

世の中ではウォーキングブームが長く続いています。

本屋さんへ行っても、ウォーキング関連の書籍がたくさん並んでいます。私の本棚にもウォーキングハウツー本が2冊あります。私のまわりでも万歩計を着けている人を多く見かけます。

私の現役時代は「車通勤」でもありウォーキングはまったく出来ていませんでした。ときおりスマホアプリの歩数を見ながらため息をついていました。

ところが、定年後の現在は妻と一緒に夕方6000歩ほど毎日歩いています。時間にすると50分ほどです。コースは毎日ちょっと変えています。

半年後のウォーキング効果は体重が2kg落ち、胴回りもスッキリしてきました。効果も実感しております。今では、ウォーキングが習慣化してきました。

そんなある日、この新聞記事が目に止まりました。

私はある程度のウォーキング効果を実感していますが、本当の効果が出ているのかわかりません。

この記事に正しいウォーキングのヒントがありそうです!

それでは、気になる記事内容をご紹介していきます。

効果的なウォーキング~新聞記事から~

私が見た新聞記事は「西日本新聞(2017/10/21)の生活欄」です。「ウォーキングを効果的に行うコツ」を専門家の話でまとめられていました。

記事をもとに効果的なウォーキング3つのコツをまとめてみました。

  1. ウォーキングのタイミング(時間帯)
  2. ウォーキングの歩幅
  3. ウォーキングの歩数と速さ

それでは、1個1個ご紹介します。

1.ウォーキングの時間

【ウォーキングのおすすめ時間は夕方!】

早朝(午前4時ごろ~午前6時ごろ)は、「自律神経の嵐」と呼ばれる時間帯。この時間帯は体が交感神経主体から副交感神経主体に切り替わり、血圧や心拍数が跳ね上がります。又、睡眠中の脱水で血液がドロドロの状態で、動脈硬化や脳卒中も起こりやすい時間でもあります。

従って、ウォーキングは夕方が最も望ましい。

どうしても早朝のウオーキングを行う場合は、起床後に水を飲んで、20分から30分かけて小腸で吸収されるのを待ってから始めれば安心。

2.ウォーキングの歩幅

【ウォーキングの歩幅は腕の動きで決まる!】

「ウォーキングは出来るだけ歩幅を広げて歩きましょう」とよく言われています。意識して歩幅を広げようとすると、体の動きがバラバラになりがちです。

理想は、腕の動きにつられて足がついてきて、結果として歩幅が広がるのが理想です。

3.ウォーキングの歩数と速さ

【ウォーキングは1日8000歩、早歩き20分!】

健康維持に最も効果のある運動の強さは安静時の3~6倍。ウォーキングでいうと、少し息が上り何とか会話ができる程度の早歩きです。

この早歩きを1日に20分行い、それを含めた1日計8000歩のウォーキングで高血圧症糖尿病脂質異常症などの予防効果が期待できる。

 

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ウォーキングのまとめ

以上、私のウォーキングと専門家のハウツーについてご紹介してきました。

この記事を読んで、私のウォーキングの改善点が発見できました。具体的には、歩数(約2000歩不足)や歩幅や速さが不足していました。

的を得ていた点は「夕方ウォーキング」でした。

今後は、この改善点を意識して日々のウォーキングにいかしてまいります。

専門家の青柳さんは記事の最後にこう結んでいます。

「とはいえ、体の状態はさまざま。1日に8000歩を歩くのは難しい人も多い。そんな方は『5000歩、7.5分』を目指してください。要支援や要介護、認知症、心疾患、脳卒中の予防効果があります。それも無理な方は、早歩きなしの2000歩だけでも寝たきり予防の効果があるので、ぜひおこなってください」

この8000歩・20分を2ケ月続けると、体は必ず体が変ってきます。

 

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